北海道医療大学歯学部同窓会

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平成30年度 謝恩会

平成31年3月8日(金)午後4時30分からホテルモントレエーデルホフ札幌にて北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校33期卒業生、そして午後7時30分から札幌グランドホテルにて歯学部36期卒業生それぞれの感動的な謝恩会が開かれました。

地味な実習白衣姿から華やかな出立で立派な大人の女性の姿となった皆様が創られた「愛」ある空間は招かれた全ての皆を幸せにします。
毎年、限られた予算のなか自分たちで工夫し催している歯科衛生士専門学校の謝恩会は目的、目標を達成する為に頑張った一人ひとりの想いとそれを支えた教員の皆様の想いが見事に攪拌されたまさにこれが謝恩会という空間でした。
朝早くからの通学、超専門的な勉強と慣れない実習、それはそれは大変だったことでしょう。
しかし強い心でその逆境を見事乗り越えた皆様にとって、この日の祝いの舞台は一生忘れないものになったことと思います。
坂倉校長先生から「国家試験は満足な結果になりそうだ。」との報告がなされ参加者一同胸を撫で下ろしました。
これからさらに歯科衛生士の仕事に求められる使命は大きなものとなります。
どうかご自分の無限の可能性を信じ、公私共に自分らしく歩み幸せになることを心からお祈り申し上げます。

一方、毎年、その学年のカラーで雰囲気が異なる歯学部謝恩会ですが、36回目を迎える今年は明るいなかにも落ち着いた品のあるものでした。
教養から専門までの講義と実習、そして最後の卒業試験と国家試験を恐れと不安を抱きつつ、見事乗り切った学生一人ひとりの凛とした姿はキラキラ輝きとても眩しいものでした。
その傍らで柔和な暖かい眼差しで学生たちに目を向けていた教員の皆様の表情は穏やかそのもので、余計な言葉は要りません。
これまでのご苦労を思うと教員の皆様にとって、この謝恩会と卒業式が最もご自分の遺伝子を満たす最高の喜びの日なのだろうとお察しします。
愛に満ち溢れたひと時に加えてもらい、改めて本学の存在そのものが有難く、感謝の気持ちでいっぱいになります。
私はこの学舎がなかったら今の自分の全てがございませんので。
謝恩会の最後には本学を退職されるお世話になった先生たちに花束が贈られましたが、改めて学生たちの優しい心をみました。
これからこの優しい彼ら彼女らに明るい未来が訪れてくれることを心からお祈りし、本年度の歯科衛生士専門学校と歯学部の喜びの謝恩会の報告と致します。

最後に物心共に後輩たちを応援して下さったご父母の皆様並びに学資を支援して下さった皆様に心から感謝しお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
蓑輪隆宏

 


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