北海道医療大学歯学部同窓会

border_top
entry_titleline

北海道医療大学後援会理事会 〜地区別懇談会とJR北海道医療大学駅について〜

平成31年2月21日(木)午後7時より京王プラザホテル札幌にて後援会理事会(三上 章会長)が開かれました。

この会はご父母並びに学資支援者の皆様からの後援会費で成り立っている組織で、大切なご子女の目的、目標達成の応援の会です。

具体的には入学式、卒業式の応援、学校祭(九十九祭)の応援、学内食堂の充実、課外活動の応援、短期海外研修の補助、国家試験・模擬試験の補助、保健関係の応援、定期健康診断、無料ピロリ菌検査の実施、新入生オリエンテーションの開催、ご父母と教員との面談の場の提供(全国地区別懇談会)など、その内容は多岐に渡ります。

そのなかでも特に重要なのが、毎年秋に開かれるご父母の皆様と教員との面談である地区別懇談会です。

学業の進みぐあい、仲間との関わりなど、ご子女が心身共に充実した学生生活が送れているのか、また送るにはどうしたら良いかを教員と個人相談出来る大変貴重な時間だからです。

そして残念ながら留年、休学、退学してしまう子どもたちを無くし、携わる皆が幸せになることを心から願うものです。

お陰様で昨年は937組のご父母の皆様の参加を得られましたが、今年の日程(案)が出ましたので早速、下記に示します。

本年は全国14地区16会場で行われる予定ですが、一人でも多くのご父母の皆様に参加していただき、想いと情報の共有をなされてくれたらと思います。

 

また来年5月からJR札沼線、北海道医療大学駅の「先の駅」の廃線が決まりましたが、それに伴いJR北海道医療大学駅前は学園都市線の終点となり、駅の新たな開発がなされることになりました。

JR学園都市線の終点となる北海道医療大学駅には、その先の廃線でお困りの地域の皆様の足を守るための路線バスの乗換えに必要なバスターミナルが新設されます。

ターミナルスペースは現在の駐車場の一部が使われるため、新たに別の駐車場スペースが必要となります。バスターミナル新設などの周辺整備については下記に予定図を示しますのでご覧下さい。

 

バスターミナル新設に伴い、本年、3月16日からは札幌駅6時58分発、石狩当別行きだった列車が北海道医療大学行きに延長されるなどに加え、今まで「あいの里駅」が終点だった往復12便が「北海道医療大学駅」に終点が変わりますので、我が校関係者始め地域の方々の利便性が向上します。

6学部9学科1専門学校、3.700名の学生とその教職員を有する大学となった現在、学生、教職員の通学通勤環境の整備は非常に重要な事項でしたので、結果的に有り難いことになりましたが、廃線になった地域の方々のことを思うと複雑な気持ちです。

JR北海道は札幌駅から北海道医療大学駅までの直通便を現在の40便からこの1、2年で往復66便に増便する計画であるとも説明しております。

JRは学生にとって勉強をしたり友達とのコミュニケーションを図る空間にもなっているようですので列車内外の環境が整うことは嬉しいことですが。

 

以下に地区別懇談会の日程を示します。

 

〈2019年 地区別懇談会開催日程・会場(案)〉

10/12(土)帯広   ホテル日航ノースランド帯広

10/13(日)仙台   ホテルJALシティ仙台

10/13(日)那覇   ホテルロイヤルオリオン

10/14(月)大阪   ホテルグランヴィア大阪

10/20(日)札幌   ニューオオタニイン札幌、京王プラザホテル札幌、センチュリーローヤルホテル

10/26(土) 旭川   アートホテル旭川

10/26(土) 釧路   釧路プリンスホテル

10/27(日) 北見    ホテル黒部

10/27(日) 福岡    ホテル福岡ガーデンパレス

 

11/2(土) 盛岡   ホテルメトロポリタン盛岡

11/3(日) 函館   フォーポイントバイシェラトン函館

11/3(日) 青森    青森国際ホテル

11/3(日) 苫小牧   グランドホテルニュー王子

11/4(月) 東京    ホテル東京ガーデンパレス

 

開始時間は午前10時30分からの予定ですがまだ決定されておりませんのでご注意下さい。

 

〈JR北海道医療大学駅整備におけるバスターミナル機能に伴う土地の無償貸与について〉

 

JR北海道が廃止を提案していた札沼線(北海道医療大学〜新十津川)について、沿線4町長が廃止を受け入れ正式決定しバス転換を受け入れることで正式に合意しました。

バス転換にあたり、鉄道とバスとの乗換えのスムーズ化と目的地までの到着時分の延伸を極力抑えるためにJR北海道医療大学駅を乗換ターミナルにするため、以下の通り整備の許可を願いたいとのことです。

なお、整備費についてはJR北海道が全額負担します。

 

〜整備計画〜

1  駐車場の拡張  (図1)

2  パーク&ライド駐車場スペースの確保 (図2)

(除雪費はJR北海道が全額負担)

3  橋の拡幅(図3)

4  改札口の新設(図4)

5  バス待合所及びバス乗降所の設置(図5)

6  スロープの新設及び階段の改修(図6)

7  改札口の拡幅及びホーム上屋新設(図7)

8  橋梁の新設

 

蓑輪隆宏


border_bottom

最新のお知らせ
会長挨拶
役員名簿
支部一覧
会則
スケジュール
同窓会便り

会費のお支払いについて

未来基金

北海道医療大学 校歌配信中

事務局  〒060-0806 札幌市北区北6条西6丁目2-11 第3山崎ビル4F Tel.011-299-9069 Fax.011-299-9609

サイト内検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM