北海道医療大学歯学部同窓会

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北海道医療大学硬式野球部、当別小学校の子供達を指導

平成30年10月、本学硬式野球部の学生たちが当別小学校の子供たちを医療大学体育館に招いて野球教室を開きました。

硬式野球部は歯学部、薬学部、看護福祉学部、心理科学部、リハビリテーション科学部そして歯科衛生士専門学校の全ての学部の学生たちが選手、マネージャーとして活動しているまさに多職種連携クラブです。

部員はそれぞれの国家資格を取得するためそしてその後、立派な医療福祉を担う人としての土台となる強い身体と優しい心を育てることを目的にこの野球部に集まっております。

現在は札幌学生野球連盟に属しその歴史は35年になろうとしております。リーグは最下部の3部ですが、この秋のリーグ戦では4勝をあげ、ベストナインに選ばれた選手も輩出しました。昨年が10戦10敗、全てコールド負けでしたから今年はそれに比べチームが格段に成長したことが分かります。

決して強いチームではございませんが、皆、礼儀正しく仲が良く、常に健気に全力でプレーする姿はまさに医療大学の校風に重なるところがございます。

また審判団の方々からも学生野球に取り組む姿勢の素晴らしさを評価して貰っており、先輩の一人として誇りに思うところです。

そんな彼等がこの度当別小学校の子供たちと触れ合う機会を頂きました。

子供たちやご父母の皆様は地元の大学生からの指導とあって親近感もありとても喜んでくれたと聞いております。

次回は2月の予定ですが、この子供たちのなかから一人でも将来我が大学に入学され野球部に入って頑張ってくれることを夢見ております。

周りの人に必要とされ、頼まれ、喜ばれることで人は自信がつき成長に繋がりますが、来年の彼等の成長した姿を見ることがまた今から楽しみです。

勉学と部活の両立は簡単なことではないかも知れませんが、この時代だからこそ部活で泣いたこと、笑ったこと、そして色々な人や環境に揉まれることが彼等の無限の可能性を引き出すことになりますし、それが必ずその後の人生の役に立つことになるでしょう。また母校の名を背負って戦うことで帰属意識の拡大に繋がり、母校を誇りに思うことになりますので部活も勉強も悔いのないようやって欲しいと思います。

学生たちは車を持っていないので各地で行われる試合には当別からの行き帰りは、JRやレンタカーの乗り合いで移動しておりますが、その姿には本当に頭が下がります。

因みに部員構成は歯学部、部員3名、マネージャー1名、薬学部、部員3名、看護福祉学部、部員1名、心理科学部部員1名、マネージャー5名、リハビリテーション科学部、部員7名、マネージャー1名、歯科衛生士校、マネージャー1名です。

個人勉強会も定期的に行ない文武両道を目指し皆、頑張っているところです。

以上、小さな硬式野球部の活動報告でしたが、会員の皆様におかれましては頑張っている可愛い後輩たちの心強い応援どうぞよろしくお願い致します。

 

蓑輪隆宏

 

 医療大学体育館にて

手前が我が校、相手は北海道科学大

 試合後のミーティング

 試合後のミーティング


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